2人は、1984年当時のサイバーセキュリティがどのようなものであったかという興味深い逸話から始まり、その後どのように進化してきたか、そしてビジネスリーダーをサイバーセキュリティに真剣に取り組ませるための課題について話を続ける。
JPモルガンにおけるサイバーセキュリティの黎明期
スティーブが最初にサイバーセキュリティの仕事を始めたのは、当時モルガン・ギャランティとして知られていたJPMorganだった。彼は、80年代のサイバーセキュリティに対する考え方についてこう語る。PCやMacを使い始める人たちを集めるだけでも大変だった。
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2人はまた、次のような話題にも触れている:
- ゼロからアクティブなセキュリティ・コミュニティを構築する方法
- サイバーセキュリティを他者に効果的に説明する
- 役員会でのプレゼンテーションのヒント
- 今日のCISOに課せられた非現実的な期待
スティーブ・カッツ
35年以上にわたり、情報セキュリティとプライバシー機能の確立、構築、指揮に直接携わってきた。セキュリティ・リスク・ソリューションズの創設者兼社長であり、大手、中堅、新興企業にコンサルティングとアドバイザリー・サービスを提供している。また、デロイトのエグゼクティブ・アドバイザーでもある。また、(ISC)² Americas Advisory Board for Information Systems Securityのメンバーでもあります。JPモルガンで10年間、情報セキュリティ・プログラムを組織・管理。1995年、シティコープ/シティグループに入社し、業界初の最高情報セキュリティ責任者を務める。
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