サイバーセキュリティに関する議論は、ツールやフレームワーク、脅威に焦点が当てられがちです。しかし、ロブ・ノブローブ氏は、CISOが生き残れるか、成功を収められるか、あるいは燃え尽きてしまうかを左右する「ソフトスキル」に焦点を当てることで、グローバルなセキュリティ分野のリーダーとして25年にわたるキャリアを築いてきました。『The New CISO』の今回のエピソードでは、ロブがスティーブ・ムーアと共に、少年時代にマルチノードBBSを運営していた頃からの軌跡をたどり、世界最大級の銀行の副CISOを経て、現在はグローバルCISOとして活躍するまでの道のりを振り返ります。
今すぐ聴く
ロブ・ノブローチ
ロバート・クノブラウチ(CISSP)は、グローバル最高情報セキュリティ責任者(CISO)であり、危機管理のリーダーとして、国際的な金融機関や上場企業において、25年以上にわたり企業セキュリティプログラムの構築と変革に携わってきた。 50カ国以上での事業運営を保護する大規模なグローバルセキュリティ組織を率い、重大な影響を及ぼすサイバーインシデントへの対応を指揮するとともに、責任ある企業AI導入を可能にするセキュアなガバナンスモデルの先駆者としても活躍してきました。スコシアバンク、タンジェリン、バンク・オブ・モントリオール、トロント証券取引所、エレメント・フリート・マネジメントなどの組織でのキャリアを通じて、 ロバートは、グローバルな規制枠組みに沿った世界クラスのセキュリティプログラムを構築・拡大するとともに、測定可能な業務効率化とリスク低減の成果を推進してきました。国際的に認められた講演者であり、信頼されるアドバイザーでもあるロバートは、ベンチャーキャピタル企業、創業経営者、取締役会、経営陣と緊密に連携し、サイバーレジリエンス、規制戦略、市場投入の加速、および最新のセキュリティエンジニアリングに取り組んでいます。
LinkedInでさらに詳しく