今回のThe New CISOの特別版では、SideChannel Securityの創設者であり、vCISOであるブライアン・ハウグリ氏をゲストにお迎えし、Exabeamが発表した「2020年SOCの現状」レポートについての見解を伺います。ブライアンとスティーブは、レポートの主要テーマである人材の確保と維持、テクノロジーの採用、特定の脅威を検出する能力を若干過信しているチームがあることについて触れています。
SOC活動を効率化するテクノロジーの導入
セキュリティ・オペレーション・センターで最も時間を浪費するものの1つは、適切なテクノロジーを使えば簡単に自動化できるタスクを実行することである。スティーブとブライアンが話していることの一つは、チームを「技術的に有効化」することで、チームを追い出したり、非効率を生み出したりするような平凡なタスクに振り回されないようにすることだ。より困難で、より重要な仕事に力を注げるように、小さな仕事に対するチームのストレスを軽減するために、技術をアップデートすることが不可欠なのだ。
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このスペシャル・エディションはまた、こうも語る:
- サイバーセキュリティ保険に関する米国と欧州の見解
- SOCのどの分野で誰がリーダーを務めるか - 責任の明確化
- 一部のチームにおける高度な脅威の検知に対する過信
- SOCの大規模チームと小規模チームの成功の測定方法
- 明確なキャリアパスの欠如が離職の一因に
- 一部の組織におけるセキュリティとITの摩擦
ブライアン・ハウグリ
ブライアン・ハウグリは、ボストン地域のコンサルティング会社SideChannel Securityのパートナーである。ハノーヴァー・インシュアランス・グループの副社長兼最高セキュリティ責任者を務めた経験を持ち、連邦政府内でサイバーセキュリティと情報リスク管理に関わる戦略的イニシアチブを担当する数多くの役職を歴任した経験豊富なセキュリティ・リーダーである。
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