『The New CISOPodcast』の今回のエピソードでは、ホストのスティーブ・ムーアが、HackerOneの創業者兼CTO兼CISOであるアレックス・ライス氏をゲストに迎え、サイバーセキュリティ界で最も根強く信じられている「セキュリティは最優先事項であるべきだ」という通説に異議を唱えることについて語り合います。 Facebookでのセキュリティプログラム構築やHackerOneの創業という自身の経験をもとに、アレックス氏は「セーフティ・サード(安全は3番目)」という哲学を紹介し、セキュリティが決して最優先ではないという事実を受け入れることが、なぜリーダーとしての効果を高めることになるのかを解説します。
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アレックス・ライス
アレックス・ライス氏は、HackerOneの共同創業者であり、最高情報セキュリティ責任者(CISO)および最高技術責任者(CTO)を務めています。同氏は、HackerOneの技術ビジョンの策定、エンジニアリング活動の推進、そして顧客が進歩的なセキュリティプログラムを構築する際の助言を担当しています。以前はFacebookに在籍し、そこでプロダクトセキュリティチームを立ち上げ、率いていました。 それ以前は、レイセオン社に19億ドルで買収されたエンタープライズセキュリティ企業、フォースポイント(Forcepoint)の研究開発チームの上級メンバーを務めていました。はるか昔、はるか遠くの州で、アレックスはフロリダ州の公務員として、ソフトウェアおよびネットワークセキュリティの向上に取り組んでいました。
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